LC/QTOF質量分析システム

島津製作所・LCMS-9050

LC/QTOF質量分析システム

概要

高い質量精度と安定した高速極性切替が可能なQ-TOF型質量分析計で、多検体の定量解析処理に加えて高分解能・高質量精度質量分析計データを用いた精度の高いライブラリ検索、構造解析、組成推定、多価イオン解析が可能なソフトウエアを備えています。
Key word:医薬品、食品、代謝物、LC/MS、定量

装置の仕様・特色

イオン化法:ESI, ミクロ流量イオン化 質量分析部:四重極飛行時間型
HPLC 流量設定範囲: 0.1μL~3mL/min
ミクロ流量HPLC 流量設定範囲: 1~500μL/min
(ミクロ流量HPLCはトラップ&エリュート方式が可能)
オートサンプラー: 注入量 0.1-50μL
測定質量範囲: m/z 10~m/z 40,000
質量分解能: 45,000 (m/z1972(positive);半値幅法)
質量精度: 単極性分析で1ppm以下(MS), 正負同時分析で5ppm以下(MS)
ダイナミックレンジ: 4桁以上

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU DIA_722)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU DIA_722)

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自己測定 依頼測定 学内 学外 CFPOU精算
設置年 2024
CFPOU管理番号 DIA_722
機器種別
装置カテゴリ
適合分野 化学系 生物学系 医学系 薬学系
管理部局 自然生命科学研究支援センター
サポート職員

 自然生命科学研究支援センター分析計測分野
 塩川 つぐみ (内線 8748)

拠点

自然生命科学研究支援センター 分析計測・極低温部門 分析計測分野

共同利用について

機器サービス管理者
機器サービス副管理者

【機器サービス管理者】
 自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門
 宮地 孝明 (内線 7260)
【機器サービス副管理者】
 自然生命科学研究支援センター分析計測分野
 塩川 つぐみ (内線 8748)

 

依頼測定について

申込用紙 shioka-t@okayama-u.ac.jp
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