赤外分光光度計

島津製作所 IRAffinity-1

赤外分光光度計

概要

化合物の官能基に特有の伸縮振動や変角振動を検出し構造決定するために使用する装置です.有機化合物や高分子材料の分析に適しており,どのような部分構造または物質が含まれているか調査できるため,化学や製薬の研究開発や品質管理の領域で幅広く活用されています.

装置の仕様・特色

KBr法と液膜法と溶液法で測定できますが,全反射(ATR)法は不可です.

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU DIA_003)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU DIA_003)

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依頼測定 学内 学外 CFPOU精算
設置年 2013
CFPOU管理番号 DIA_003
機器種別
装置カテゴリ
適合分野 化学系 工学系
管理部局 自然生命科学研究支援センター
サポート職員

自然生命科学研究支援センター分析計測分野
堀金和正(内8743) 

拠点

自然生命科学研究支援センター 分析計測・極低温部門 分析計測分野

依頼測定について

分析内容

当装置を用いた依頼分析を受け付けています。

主な分析例:
・有機化合物の構造決定
・高分子の構造決定など

利用にあたっての留意事項

学外からも受け付けています。

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