BOND RXm(全自動染色装置)

Leica BOND RXm

BOND RXm(全自動染色装置)

概要

免疫組織化学(IHC)やin situハイブリダイゼーション(ISH)などの染色を全自動で行える研究用装置で、高精度かつ効率的に多重染色や蛍光染色が可能です。

装置の仕様・特色

・柔軟性
 ニーズにマッチしたカスタマイゼーション
 プロトコルの柔軟性と試薬の選択肢の多さ
 全自動でIHC、ISH以外の新たな染色技術にも対応
・染色の一貫性
 全工程の自動化を実現、手作業によるバラつきを低減
 独自のカバータイルシステムにより組織を保護

(抗体は依頼者が準備)

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU CGM_009)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU CGM_009)

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依頼測定 学内 学外 担当部局から連絡精算
設置年 2021
CFPOU管理番号 CGM_009
機器種別
装置カテゴリ
適合分野 生物学系 医学系 薬学系
管理部局 ゲノム医療総合推進センター
サポート職員

ゲノム医療総合推進センター
冨田秀太(内7414)

拠点

ゲノム医療総合推進センター

依頼測定について

分析内容

当装置を用いた依頼分析を受け付けています。

利用にあたっての留意事項

初めてご利用の方は、オペレータまでお問合せください。

申込方法

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受付時間

サンプル受付
 平日9:30~17:00

支払方法

学内:
測定・解析が完了後、翌月初めにまとめて請求いたします。

学外:
測定・解析が完了後、岡山大学から請求書を送付いたします。30日以内に、銀行振込にてお支払いください。

依頼測定料金

詳細はオペレータまでお問合せください。

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