CRL_260601_超解像共焦点レーザー顕微鏡

Leica Microsystems STELLARIS STED

CRL_260601_超解像共焦点レーザー顕微鏡

概要

蛍光寿命、STED、分光、FRAP、FRETはライカ立ち合いで使用してください。

レーザー顕微鏡は蛍光顕微鏡にレーザーユニットと検出器が付いたものです。
共焦点蛍光像とはピントが合っていない光を取り除いて検出された蛍光像です。
共焦点蛍光像が取れることが蛍光顕微鏡との大きな違いです。
また、フォーカス面を変えながら共焦点画像を取得し、再構築することで立体蛍光像を構築できます。
この機種はSTED方式の超解像画像取得に対応しており、STEDを使用した場合、約50nmのXY分解能が期待できます。
蛍光寿命を利用したセパレーションが可能です。
レゾナントスキャナで高速スキャンが可能です。
ステージマウントを取り換えることでスライド、ディッシュ、マルチプレートが使用できます。
ステージインキュベーターに交換することでインキュベーションが可能です。
インキュベーターで使用できる容器は35mmディッシュ及びチャンバースライドです。

装置の仕様・特色

レンズ:(ドライ)x5,x10,x20,x40
(油浸)x100 (水浸)x25 (グリセリン浸)x93
目視観察用フィルター:405,GFP,DsRed
画像取得用 Laser:405nm,448nm,485nm-790nm(可変)
STED Laser:775nm
検出器:HyD S 3個、HyD X 1個、透過用PMT 1個
検出可能範囲:410nm-850nm
ガルバノスキャナ:512x512 10フレーム/秒 , 最大8192x8192
レゾナントスキャナ:512x512 28フレーム/秒 , 最大2496x2496
超解像技術:STEDおよびLightning
その他:セクショニング、タイムラプス、分光測定、蛍光寿命測定

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU CRL_260601)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU CRL_260601)

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自己測定 学内 学外 担当部局から連絡精算
設置年 2026
CFPOU管理番号 CRL_260601
機器種別
装置カテゴリ 光学顕微鏡/病理
適合分野 医学系
管理部局 医学部
サポート職員

医学部
共同実験室
第2分室 分室長
阪口 政清
(内線 7395)

拠点

医学部共同実験室

共同利用について

利用にあたっての留意事項

担当職員の指示に従うこと(職員による事前講習有)

学内
http://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/main/riyou.html
学外
http://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/gakugai/gakugairiyou.html

https://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/
自己測定料金

共同実験室料金規定により徴収

学内限定
http://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/gakunai/ryoukin.pdf
学外
http://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/gakugai/gakugairyoukin.pdf

https://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/
自己測定利用法

初回利用時は事前にオペレーターに連絡し、
2時間程度の利用説明を受けてください。

機器サービス管理者
機器サービス副管理者

【機器管理責任者】
 共同実験室第2分室分室長
 阪口 政清(内線 7395)
【監守者(オペレーター)】
 共同実験室
 岩佐 哲志(内線 7472)
 池田 志織(内線 7472)

利用方法 https://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/main/riyou.html
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