★テスト公開中★_PEAQ-ITC システム

Malvern Panalytical社 PEAQ-ITC

★テスト公開中★_PEAQ-ITC システム

概要

★テスト公開中;4月より利用開始見込み★

ITCは薬剤とタンパク質の相互作用を調べる装置であり、創薬開発などに使用されている。PEAQ-ITCシステムは生体分子における発熱や吸熱を直接測定することができる。ラベル化が不要で結合の親和性、ストイキオメトリ―を一つの測定から直接求めることができる。

装置の仕様・特色

サンプルボリューム 280 μL、サンプルのセルサイズ 200μL、操作はマニュアルで実施する

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU RIIS_n02)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU RIIS_n02)

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自己測定 依頼測定 学内 学外 要利用資格 CFPOU精算
設置年 2024
CFPOU管理番号 RIIS_n02
機器種別
装置カテゴリ
適合分野 化学系 生物学系 医学系 工学系 薬学系
管理部局
サポート職員

異分野基礎科学研究所
菅 倫寛 (内線 7877)

拠点

異分野基礎科学研究所

共同利用について

利用にあたっての留意事項

自己測定利用は、操作に習熟した方のみ,利用を許可しています。
大学連携研究設備ネットワークへの登録が必要です。

自己測定料金

詳細は使用料の公開サイトURLをご参照ください。

自己測定利用法

初めての研究室は、「申込・お問合せフォーム」からオペレータへご連絡ください。

利用資格者は、本学の教職員・大学院学生で、管理者が認めた者 (実地訓練の都合で、研究室あたりの人数を制限する場合があります。)

機器サービス管理者
機器サービス副管理者

【機器サービス管理者】
 異分野基礎科学研究所
 菅 倫寛 (内線 7877)
【機器サービス副管理者】
 異分野基礎科学研究所
 齊藤 恭紀 (内線 7864)

 

依頼測定について

申込方法

初めてご利用の方は、オペレータまでお問合せください。

支払方法

学内:
測定料金は四半期ごとに、7月・10月・1月・3月にまとめて請求いたします。3月の利用分は、次年度7月にまとめて請求いたします。

学外:
測定・解析が完了してから2-3週間ほど後に、「利用者登録用紙」の請求書送付先へ岡山大学から請求書を送付いたします。30日以内に、銀行振込にてお支払いください。

依頼測定料金

詳細は使用料の公開サイトURLをご参照ください。