Beckman Coulter OptiMATE Gradient Maker
概要
試薬と遠心チューブを装置にセットし、プログラムを実行すれば希釈しながら自動で密度勾配を作製します。ステップ密度勾配でも連続密度勾配でも作成可能です。
対応ローターとチューブ
SW32Ti(オープントップ)
SW41Ti(オープントップ)
Type50.2Ti(オプティシール、クイックシール)※在庫なし
Type70.1Ti(オプティシール、クイックシール)※在庫なし
形成試薬
スクロース
塩化セシウム
イオジキサノール
装置の仕様・特色
体積の正確性 ± 4%
密度層の均一性 OptiMATE Cesium Chloride使用時1%以下
OptiMATE Iodixanol使用時6%以下
処理時間 連続密度勾配: 6本のチューブを30分
ステップ密度勾配:6本のチューブを35分
謝辞掲載のお願い
本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU CRL_260302)
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| 設置年 | 2026 |
|---|---|
| CFPOU管理番号 | CRL_260302 |
| 機器種別 | |
| 装置カテゴリ | 遠心/粉砕/加熱機器 |
| 適合分野 | 生物学系 医学系 |
| 管理部局 | 医学部 |
| サポート職員 | 医学部 |
| 拠点 | 医学部共同実験室 |
共同利用について
| 利用にあたっての留意事項 |
共同実験室設置機器・設備の利用(要領)を参照。 学内 |
|---|---|
| 自己測定料金 |
100円 / 30分(予定) |
| 自己測定利用法 |
説明が必要な方は事前にオペレータにご連絡ください。 |
| 機器サービス管理者 機器サービス副管理者 |
【機器管理責任者】 |
| 利用方法 | https://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/main/riyou.html |