トーキン・ALC-3N9053
概要
3m電波暗室は、供試体(EUT)とアンテナの距離を3メートルに設定し、電磁波の放射や耐性を評価する試験設備である。壁・天井は電波吸収体で覆い反射を抑制し、床面は金属グラウンドプレーンとして地面反射を再現することで、オープンサイトを模擬した安定かつ再現性の高い測定環境を実現する。主にEMC試験で電子機器の不要放射やイミュニティ特性を高精度に測定するために利用される。
装置の仕様・特色
EMCアナライザ(Hewlett-Packard E7403A/9 kHz~6.7 GHz )
MXAシグナルアナライザ(Agilent Technologies N9020A/10 Hz~26.5 GHz | )
MXG RFアナログ信号発生器(Agilent Technologies N5181A/10 kHz~6 GHz)
バイコニカルアンテナ(Schwarzbeck VHA9103/25 MHz~300 MHz)
ログペリオディックアンテナ(Schwarzbeck UHALP 9108-A1/250 MHz~2.4 GHz)
バイログアンテナ(Schaffner CBL6141A/30 MHz~2 GHz)
ホーンアンテナ(MI Technologies ANT-SGH-5.85-8.2/5.85 GHz~8.20 GHz)
謝辞掲載のお願い
本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。
This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU ELNST_E_4)

本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU ELNST_E_4)

本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU ELNST_E_4)
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自己測定
学内 要利用資格
| 設置年 | 2005 |
|---|---|
| CFPOU管理番号 | ELNST_E_4 |
| 機器種別 | |
| 装置カテゴリ | その他機器 実験施設 |
| 適合分野 | 工学系 |
| 管理部局 | 工学部 |
| サポート職員 | 学術研究院環境生命自然科学学域 |
| 拠点 | 工学部 |