★2026年6月共用開放★_ガスクロマトグラフ三連四重極質量分析計

JEOL, JMS-TQ4000GC UltraQuad TQ

★2026年6月共用開放★_ガスクロマトグラフ三連四重極質量分析計

概要

★SXプラットフォーム導入機器★
★2026年6月4日から解放開始★
*記載内容は、予告なく変更する場合があります。

 イオン化法:EI
 質量分析部:トリプル四重極型
*岡山大学では初の、三連四重極型質量分析計の共用開放機器です。

・有機合成化合物や動物植物由来の生体物質などの低分子試料をガスクロマトグラフィー(GC)で分離して質量分析を行う装置です。
・ライブラリーデータを用いて、類似のマススペクトルを有する化合物の検索が可能です。また、特定の化合物の定量分析も可能です。
・さらに、高感度を活かしたppbオーダー極低濃度の測定も可能です。

★自然生命科学研究支援センター ゲノムプロテオーム解析部門との共同運用となります。

装置の仕様・特色

岡山大学では初めて、三連四重極型質量分析計の共用開放を開始します。
 ・キャピラリーカラム;無極性~高極性を各種ラインナップ
 ・オートサンプラー、オートインジェクター
 ・イオン化法:EI
 ・質量分析:トリプル四重極型(シングルモード、トリプルモードの切り替え可)
 ・データベース(DB)および、msFineAnalysis iQ

定可能質量範囲  m/z 1.5 - 1,090
質量分解能  2M以上 (FWHM)
最大スキャンスピード 10,000 u/sec

謝辞掲載のお願い

本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。

This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU DIA_sx001)
本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU DIA_sx001)

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自己測定 依頼測定 学内 学外 要利用資格 CFPOU精算
設置年 2026
CFPOU管理番号 DIA_sx001
機器種別
装置カテゴリ SXプラットフォーム機器  質量分析装置(MS)
適合分野 化学系, 材料系, 医学系, 薬学系, 生物系, その他
管理部局 自然生命科学研究支援センター
サポート職員

総合技術部 中野 知佑(津島8747)
https://researchmap.jp/c20845458

拠点

分析計測分野,ゲノムプロテオーム解析部門

共同利用について

利用にあたっての留意事項

・予約方法や使用方法は管理者の指示に従うこと
・自己測定利用には、操作訓練を受けて頂く必要があります

自己測定料金

-学内(岡山大学関係者)-
基本測定
 シングルモード; 660円 / 1RUN
 トリプルモード; 880円 / 1RUN
条件検討測定
 シングルモード; 330円 / 1RUN
 トリプルモード; 440円 / 1RUN
消耗品
 バイアル瓶; 110円 / 本

-学外(他大学,企業等)-
基本測定
(岡山市内者限定; 1100円 / 1RUN)
 アカデミック; 3300円 / 1RUN
 企業; 4950円 / 1RUN
条件検討測定
(岡山市内者限定; 550円 / 1RUN)
 アカデミック; 1500円 / 1RUN
 企業ク; 2000円 / 1RUN
消耗品
 バイアル瓶; 220円 / 本 

https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/posts/view/31
自己測定利用法

予約:大学連携研究設備ネットワーク(*)
新規の利用希望者は、管理者の中野へご相談ください。
 *機器の予約に際して、設備ネットワークのアカウントが必要。アカウント取得については詳細は以下リンクを参照、もしくは管理者の中野へ確認してください。

機器サービス管理者
機器サービス副管理者

自然生命科学研究支援センター ゲノムプロテオーム解析部門
 樹下 成信(内線;津島7262)
 n-juge●okayama-u.ac.jp

自然生命科学研究支援センター 分析計測分野
 中野 知佑(内線;津島8747)
 c-nakano●okayama-u.ac.jp

*●をアットマークに変換して送信ください

その他

★補足★
*1RUN ・・・ 測定データの取得1回分(本測定1回分=1RUN)
*条件検討測定 ・・・ 測定条件を決定するために行う予備測定(予備測定1回分=1RUN)。
但し、1日の利用の中で条件検討測定のみの利用とする
のは不可とします。

利用方法 https://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/equipment/howtouse
 

依頼測定について

申込方法

以下2名の管理者にご相談ください。
ダイレクトにお問合せメールを送る場合、両名宛てに送信をお願いします。

自然生命科学研究支援センター ゲノムプロテオーム解析部門
 樹下 成信(内線;津島7262)
 n-juge●okayama-u.ac.jp

自然生命科学研究支援センター 分析計測分野
 中野 知佑(内線;津島8747)
 c-nakano●okayama-u.ac.jp

支払方法

学内;CFPOU精算(7月、10月、1月、3月、4月初頭)
学外;銀行振込

依頼測定料金

★測定料金 *生データ(Raw)データの提供まで
  学内      1検体 3,300円
  学外(大学等)  1検体 6,600円
  学外(企業等)  1検体 9,900円
*その他に、測定に際して条件検討が必要となった場合は
自己測定に記載の条件検討測定単価も併せて適用
(条件検討測定は事前にご相談ください。)

★基本解析 *ピークの帰属等の基本操作まで
 料金表(先出のリンク先)に記載の,
   ”測定技術サービスB” または
   ”測定技術サービスC” を適用。

★応用解析 *基本解析以上の応用的な操作
後日、詳細を掲載

応用解析については、事前にご相談ください。

問い合わせ

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設備ニュース

2026/05/19
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