CellDrop FLi
概要
使い捨てスライドを使用せず、細胞懸濁液を装置に直接のせるだけで測定を開始できます。測定後はサンプル台を拭くだけで次の測定が可能
測定時間はわずか3秒(蛍光は8.5秒)迅速に細胞密度と生存率を知ることが可能。
第3回研究基盤設備活性化支援事業「ReGAIN」で整備
装置の仕様・特色
測定チャンネル:明視野・シングル蛍光・デュアル蛍光・蛍光+明視野
励起波長:470 nm /蛍光検出波長:530 ± 25 nm・645 ± 37 nm
測定範囲:濃度:7 x 10²〜2.5 x 10⁷Cells/mL サイズ:4 ~ 400 μm
サンプル必要量:5 μL/10 μL/40 μL
使用者で準備する物:ピペット、サンプル、ワイプ、ゴミ袋
謝辞掲載のお願い
本装置で得られたデータを外部に出版する際は、下記のとおり謝辞の記載をお願いいたします。
This work has been partly supported by Core-Facility at Okayama University(CFPOU CRL_260602)

本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU CRL_260602)

本研究はコアファシリティの支援を得て実施されました(CFPOU CRL_260602)
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自己測定
学内 学外
担当部局から連絡精算
| 設置年 | 2026 |
|---|---|
| CFPOU管理番号 | CRL_260602 |
| 機器種別 | |
| 装置カテゴリ | コアファシリティ機器 その他 |
| 適合分野 | 生物学系 医学系 薬学系 |
| 管理部局 | 医学部 |
| サポート職員 | isomoto |
| 拠点 | 医学部共同実験室 |
共同利用について
| 利用にあたっての留意事項 |
使用者で準備する物:ピペット、サンプル、ワイプ、ゴミ袋 |
|---|---|
| 自己測定料金 |
学内:100円 / サンプル |
| 自己測定利用法 |
共同実験室ホームページよりオンライン予約後、使用、初回は、mail連絡または電話(235-7472)下さい。 |
| 利用方法 | https://www.okayama-u.ac.jp/user/crl/ |